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アースデイ2011
先週の土・日(4月23日、24日)、代々木公園でアースデイが開催されました。

緑の家学校でも出展し、僕は24日にお手伝いで行きました。

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東日本大震災の義援金を集める為、胡桃を無料で配りました。

かなり好評で午前中で、配り終えてしまいました。

募金をしていただいた方々、本当にありがとうございました。

皆様からお預かりした真心は、すべて被災地へ届けます。


当日の天気はとても良く、特に午後からは多くの来場者で会場はいっぱいでした。

ちなみに今年のアースデイ東京2011の来場者数はというと

4月23日(土)25,000人
4月24日(日)75,000人

2日間来場者数 100,000人

土曜日があいにくの天気だったため、昨年より来場者数は少なかったですが、

価値観が同じような人達と過ごす空間は、心地よい空気が流れているようでした。

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Es①「都市コミュニティー、町なおしのパターンランゲージ」
先月の2月5日からアーリースプリングコースが始まりました。

昨年受けれなかったので、今年こそはと待っていました。

今年度から授業をする場所が変わっていました。場所は同じ浜松町ですが、

駅の北口から歩いて3分の港区エコプラザという緑の家学校にふさわしい場所です。


アーリースプリングコースでは、「環境共生の暮らしとコミュニティ」が学べます。

第一回目の授業は、パタンランゲージの中埜博先生です。

パタンランゲージとは初めて聞く言葉で、何かの言語?と最初は思いました。


講義内容は、パタンランゲージの起源とその「生成プロセス」から学ぶというもので、

先生は提唱者のクリストファー・アレグザンダーの元で相当の時間を共に

過ごしたそうです。

パタンランゲージとは、人々が「心地よい」と感じる環境(都市、建築物)などにはある一定の

法則
があり、美しい街や物などには共通性が見出せるとのことです。

アレグザンダーはそれを理論にして、日本にも盈進学園東野高校(2月26日に見学)や神奈川県の

真鶴町の街づくり(3月19日に見学)にも取り入れられています。


映画ふうてんの寅さんの店舗住宅の間取りを例に挙げた、パタンの説明はわかりやすかったです。


また以前行ったインドの道路は、すごくごちゃごちゃしているけど、なんとなく「心地よい」と

感じた理由が、なんとなく理解できました。
W⑦「集合住宅につくった森の見学会」
先月下旬、1月29(土)に愛植物設計事務所会長の山本紀久先生による、パークシティ浜田山
(三井不動産)と柏の宮公園の見学会に参加しました。

当日は、浜田山の改札に13時に集合して、まずは駅近くの公園で本日の見学概要を聞いてから

柏の宮公園へ向かいました。

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生物多様性を保つために元々あった環境を活かしつつ設計してあり、都市の中にある

周りと溶け込んでいない公園とは違い、違和感が全く感じられませんでした。

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コア、ステッピング、コリドー、アンジュレーション、バッファなどなど初めて聞く専門用語も覚えました。


パークシティ浜田山内も緑が豊かで、ここにも大木が多く、植物はなるべく残すようにして

無理なら移植と、開発といっても環境のことをちゃんと考えて設計している姿勢はとても尊敬でき

日本も経済利益優先じゃなく先生のような考えを持っている方に開発をしてほしいと思いました。

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S⑦「エコナーサリー見学会とワークショップ」
本日は久しぶりに緑の家学校の授業に参加しました。

サマーコース「エコガーデンの設計と計画」の中の課外授業で
藤沢市の大庭園草工房川口豊先生のエコガーデンの講習です。

大庭園から歩いてすぐの場所に、先生の遊び(ストレス解消
で創っているお庭の石貼りのワークショップです。

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現在の庭造り、特に駐車場やアプローチの部分はコンクリートを使って
とにかく頑丈に舗装するのが殆どで、それだと何年後かに改装や壊す時に
作り直しが大変で、しかも産業廃棄物(コンクリートガラ)が出てしまう。
しかし、人件費が高い現代では、手間賃を考えればコンクリート舗装を
選んでしまうことが多いのでしょうか。

でも今回は、古典的な石灰を使った舗装方法での石貼りです。
セメントが使われる以前からずっと使われてた石灰での舗装。
三和土(たたき)といわれる土間も石灰を使って固められたもの。
安い費用で作ることができるが、手間がかかる。
しかし、壊したあと土の中に混ぜて肥料としても使える環境にもやさしい素材です。


まず土と砂と石灰を大体の分量で混ぜます。
(今回は、砂1:土1:石灰1くらい)

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それを舗装材として下に敷き、石を並べていきます。

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ここまでで大体午前中までの作業でお昼となりました。


午後は、残りの石を並べ、ランマーで転圧していきます。

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そして目地の石灰を割り箸を使い詰めていきます。

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ほうきで掃いて、目地に砂利を撒き、最後に水をかけると

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あら素敵!

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こんなに立派な石貼り舗装が出来ました。


やはり人の温もりのこもった何とも味のある作品です。
昔はこのような緑に自然に溶け込む温かい景色が、身近にあったはず。
こういった景色が街にもっと増えると、きっと人々の
心や意識も変わっていくのだと思います。

※写真掲載は後日



引越し
ブログの更新も大分あいだが開いてしまいましたが、京都の夏は暑いです。

ここ何日か最高気温が連日35℃に達しています。
やはり盆地だから夜になっても熱がこもってムワっ~としています。
そして朝も7時半頃を過ぎると、自転車で走っていると汗だくになります。


先日は京の夏の夜空を焦がす京都の伝統行事、五山送り火で、夜20時頃から、
各山々に『大』、『妙、法』などの文字形に火が灯され、自宅のマンションの
屋上から、なんとか右大文字だけは見ることができました。


僕の京都での滞在もあと1週間を切りました。
予定通り日本庭園の研究も無事終了し、9月から東京へ戻ります。
緑の家学校のワークショップなどもまた積極的に参加していきたいと思います。
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プロフィール
昨年まで緑の家学校1年コースを 受講していましたが、2010年1月より 日本庭園の勉強の為、京都へ。現在は休学中。 環境に配慮したエコな庭師を目指し 日々精進しております。

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